真面目に不真面目に

日々思ったことをひたすら書くだけのブログ

現代社会の労働者は奴隷である。

 

タイトルの通りです。労働者ははっきり言って奴隷である。資本家の人たちが

労働者から搾取するっていう社会はすでに成り立っている。株式会社は株主のために

あるので企業が利益を上げても労働者にはほとんど還元されない。つまり会社が利益を

上げたら配当金として資本家に還元されている。そしてその資本家はその金を企業に

また投資する。企業はその金で設備投資などをしてまた利益を上げる。

これが繰り返されているのが現状である。この過程において労働者は重視されない。

はっきり言って使い捨ての駒である。ギリギリ辞めないレベルの給料を設定している。

たとえ辞める人がいても新たな奴隷が補充される。

 

ここで「そんなことは無い。俺たちの給料は上がるはずだ。」と信じている人が

もしかしたらいるかもしれない。しかし、企業は投資家を集めるために

利益を上げないといけない。そう考えた場合、人件費を削るのが最も有効な方法

であることは明白である。これは某牛丼チェーン店のワンオペなどを見れば

分かるだろう。競争が激しくなった今、差別化できる要素が減ってきている。

正直味はどこも大差なく消費者は安いモノを求める。そこで利益を上げるために

人件費を削るというわけである。人数を減らせば一人当たりの負担は

増えるが駒としてしか見られていないから仕方ない。

 

とまあ、このように企業は株主のためにあるから労働者は奴隷になるしか

なく、賃金が大幅に上がることはまず考えられない。

しかし、このことに気付いて労働者から抜け出そうと思えただけでも

他の人たちとはかなりの差をつけていると考えてよい。

もしかしたら年収1000万越えの人たちは不快に思うかもしれない。

しかし、これが現実である。いくら金を貰おうが株主にとって

労働者は駒でしかないという現実は否定しようがない。

 

どうやって奴隷から解放されようか??

って考えてみたけど僕は最初のうちは労働者として我慢するのが

一番良いんじゃないかって思っている。ただ賃金だけではなく

ブログやyoutubeなどの副業をするなりして意識を高めて置く事が

必要だと思う。労働だけをしていると会社に洗脳されて搾取の

対象であることに危機感を抱かなくなる可能性があるからだ。

そしてある程度のお金を持ったら資産を運用して搾取する側に

入ろう。

もちろん簡単ではないだろうけど、今奴隷としてではなく人間として

生きていくためには洗脳されずに搾取する側に回る努力を続けるべきである。